2011年9月7日
9月に入りました。
ようやく朝晩も涼しくなり、随分過ごしやすくなりましたよね。
これからの季節は、釣り好きな方にとっては嬉しい季節となりましたよね。
ところで、夏は何故釣りがお休みと言われているのでしょうか?
今回は、冬の釣りでは無く夏の釣りについて少しお話しをしましょう。
夏は、日差しが強く水温が上がってしまいます。
そして、この水温が上がってしまうと水中の溶存酸素の量が減ってしまいます。
そのため海にいる魚が深みに落ちるなどと言われています。
海の水温が低いと、底と水温差が生じてしまいます。
さらに、対流効果により海底にある栄養分が巻き上げられる事でプランクトンが発生します。
このプランクトンは魚の餌ですよね。
この事から水温が低い海の方が、魚がたくさん取れる理由です。
釣りマニアの友人は、夏でも釣りに行っているそうです。
朝早くから釣りに出かけ朝の8時くらいには釣りを終えて帰ってきているようです。
釣りマニアな友人は、寒い冬でも何時間でも釣りを楽しんでいるそうですがずっと同じ体勢でいるため腰を痛めているようです。
東京の整体院で治療をしてもらっているそうですが、それでも釣りは止められないそうですよ。
今年の釣りは、放射能が気になってガイガーカウンターで測定をしながら釣りを楽しんでいるそうですよ。
2011年3月25日
季節は、3月。3月ももうすぐ終わりです。
厳しい寒さが続きましたが、あなたは冬の釣りを楽しむ事が出来ましたか?
季節に関係無く、楽しめるのが釣りです。
寒い冬にも、釣りを楽しめる事が出来ます。
釣りで獲れた魚も、冬であれば冬の魚を釣る事が出来ますよね。
釣った魚で、季節を感じる事も出来る事でしょう。
ただ冬の釣りは、本当に寒いです。
寒さ対策が冬の釣りにおいて一番大切な事です。
風を通さない衣類を着たり、防寒対策をして釣りを楽しみましょう。
冬の釣りの防寒対策として、帽子は必ず被るようにしましょう。
手袋も必須です。ズボンの下に厚手のタイツを履き、靴下は重ね履きをすると良いでしょう。
データセンターに勤めている友人は、冬の釣りに出かける時には、ホッカイロの持参をして靴の中にもホッカイロを入れて寒さ対策をしているようです。
専用サーバやダビングの業務に就いている友人も、冬の釣りにはホッカイロと暖かい飲み物は欠かせないと話していましてね。
厳しい寒さがあっても、冬の釣りは止められませんよね。
2010年12月13日
季節は、すっかりと冬になりましたね。
あなたは、冬の釣りを楽しんでいますか?
冬の釣りに限らずですが、やはり釣りには危険も多いです。
今回は、冬の釣りの注意点についてお話ししましょう。
冬の釣りは、やはりとても寒いです。
防寒対策をしっかりとして、寒さ対策をして下さい。
また、雨で濡れる事も多いので足元が滑りやすくなっています。
足元には、十分に注意をしてください。
そして、最近はルアー釣りをされている方が多いのですがこのルアー釣りの事故が多いようです。
ツアーを引き上げる時に自分の腕に刺さってしまう事故も発生しているそうです。
気をつけて、冬の釣りを楽しんでください。
また、魚のエラやヒレなどにある毒を持つ魚もいるので取り扱いには十分にご注意を!
クラウドやビジネスフォンの業務に就いている友人達も、冬の釣りが楽しみだと言います。
寒さ対策に七輪などを持ちより冬の釣りを満喫しているそうですよ。
みんなで暖をとりながら、冬の釣りを楽しんでいるようです。
2010年10月25日
冬の釣りと言えば「バス釣り」ではないでしょうか。
冬の釣りといえば、バス釣りが定番だと言われているのは知っていますか?
冬のバスは、バス自身も凍えているので冬のように水温がぐっと下がり、15度以下にまでなればバスとて活性が落ちてくるもの。
なので冬のバスはあまり餌を食べないのです。
寒くて基本的にはあまり動かないようなのですが、ある程度はバスも寒さに慣れることはできるもの。
当然のことながら、寒くて凍えているバスは暖かい場所を求めて動いているもの。
なので暖かい場所を探して釣りをすることでば、バスは釣れるということですね。冬というのは比較的釣りスポットの特定がしやすいのって知っていましたか?
“暖かい場所”といっても何も水温を調べろと言っているのではなく、日当たりが良かったり、湧き水などが出ている場所に寄ってくるでしょう。湧き水がでているところというのは、大概は水が温まっているのでバスが好んで生息するもの。
冬特有の冷た~い風がふいている日なんかはもちろん水温をさらに下げてしまっているので、バス釣りをするのなら冬でも風がなく、なるべく暖かい日がバス釣り日和だと言えるわけですね。
バス釣りが冬におすすめだというのはバスが凍えているので動きも遅いというところにあります。でも、遅すぎても反応を見るのにアレコレ試さなくてはいけないので、バスが冬の寒さに慣れて活発になってきたときがおすすめだという話もあります。
タイミングを見計らえば、寒い冬でも楽しく釣りが楽しめるということですね。
2010年9月24日
魚を釣る際に必要不可欠なのが「餌」。
餌の種類も道具と同様にかなり多くの種類があり、釣る魚や釣る場所、そして冬かどうかなどの季節によっても違うのです。例えばいつも使っている餌は、冬の場合は手に入らないものということもありえるわけです。
冬だけに限らず、春か夏か秋かによって必要な餌の代表的なものについて紹介していきますね。
海釣りで使う餌として、一般的なものと言えばオキアミなどがあります。
オキアミというのは、海で釣りを楽しむ際に、何にでも使えるというまさに万能な餌。タイやメジナやイサキなどを釣る際によく用いられるようです。一番メジャーな餌で、魚もよく釣れます。
柔らかく、針からとれてしまうので、撒き餌として使われることも多いです。
また、生きたまま使う餌としてシラサエビなどもあります。
スズキを釣るのなら、このシラサエビというものが人気があるようです。
また、サクラエビも使われることがあります。
よくお好み焼きなどに入れる乾燥した赤いえびのことですが、これも魚を釣る際に、生のサクラエビを使うのです。
また、海で使割れる餌は他にもあり、タンクガニはクロダイを釣るときによく使われます。青イソメは、シロギスを釣るときによく使われる餌で、スズキを使うときにも使われるのです。価格が安い餌な上に、魚もよく釣れるのでおすすめ。
また、カイ類も海釣りで使える餌として有名。
アサリでは、カワハギやカレイなどを、赤貝やサザエではイシダイを釣ることができるのです。
また、アケミ貝やカラス貝はクロダイを釣ることもできるので人気があります。
魚で魚をとるものとしては、イカを釣るときなどにアジを餌として使う場合も多いです。
このように、何を取る時にはどんな餌が向いているかというものを調べておき、勉強していかないといけないんですね。
2010年8月16日
釣りをするのに必要、または便利である道具について色々と紹介してきました。
今回は釣りとは直接関係ないものの、あれば便利な道具について紹介しますね。
まず、「クーラーボックス」です。
たまにクーラーボックスを持ち歩いていかにも釣りをしに来ているという人見かけますよね。
もちろんこのクーラーボックスに“釣り専用”の機能が付いているようなものなどありませんから、普通に家庭にあるもので十分です。
冬ならまだいいのですが、夏場に釣りをするとなればクーラーボックスに氷をたっぷりと入れるなどしておかなければ、魚はすぐに痛んでしまいます。また、魚の鮮度を保つ為にも例え極寒の冬であっても、できればクーラーボックスに入れた方がより新鮮な状態のままで持ち帰ることができますからね。
大きなクーラーボックスは重いしかさばるから持って行きたくないと考える人も多いと思いますが、魚の鮮度の為にも是非もって行ってください。また、釣りをする時には安定している椅子の代わりにもなりますから、釣りの最中に邪魔になるようなことはないでしょう。
そして「サングラス」もあると便利です。
日中だと、水に反射して強い日差しを感じると、太陽の光などを長時間見ていることはあまり目によくないですよね。
た、サングラスをすることで、まぶしさが半減する効果もあるので竿やウキも結構見やすくなっていいですよ。その日の天候にもよるのですが、釣りにいく際にはとりあえず携帯していくと便利だと思いますよ!
そして「グローブ」もあれば便利です。
釣りの道具で手を傷つけてしまうこともたまにあります。また、道具で傷が付かなくても、岩場などで傷ついたりする危険性もあるわけです。そんな時に、手にグローブをはめておくと安全ですよ!
2010年7月10日
釣りを楽しむための道具について紹介しました。前回は基本的な釣りの道具だと言えるものを紹介しましたが、今回はあると便利な釣り道具について紹介しますね。
まず、仕掛けを遠くまで飛ばしたり、水中に仕掛けをたらしたりする際に便利な「オモリ」について。
オモリというのは鉛でできています。そのオモリの重さは号数で表示されていて、その数字が大きければ大きいほど重いということになります。小さなものでガン玉だとかカミツブシなどといったものがあります。
釣る魚や魚を釣る環境、そして冬の釣りなら冬の季節に合わせたような色々なサイズのオモリなどが必要になるのです。
このオモリについては一通り揃えてケースに入れて持って行くのをおすすめします。おもりを変えたりもしますからね。どれを買えばいいのかよくわからないという初心者の人なら、とりあえずセットで販売されているものを購入するのが無難ですよ。
そして前にも紹介したことがある「ウキ」も、あると便利です。ウキを初心者が使うのであれば固定型のウキで、円形の形のものや棒状の形をしたものがおすすめ。
本格的に釣りを楽しみたいという人の場合は、遊動式のウキを使うといい場合も。
このウキについてもオモリと同様、その時の状況によって使い分けることがあります。
初心者の場合は、とりあえず固定で円形状のウキの大きさを分けて持っていると便利だそうです。
またウキと一緒にゴム管も用意するといいようです。ウキを糸に固定する時に使うのです。
わからないことがあればとりあえず釣具屋さんに聞いてみるといいですね。
次に「サルカン」と呼ばれる針と糸とついている糸を連結する道具も必要です。
糸同士を結ぶことは可能なのですが、初心者の場合この作業は難しいので時間がかかってしまうかもしれません。冬釣りの場合は特に、寒さで手がかじかんでしまうと思うので、糸を結ぶのに苦労したくなければ便利な道具ですよ。
2010年6月20日
釣りをするに当たり、当然必要になるのが道具。
釣りの道具にはかなりの種類があり、実際に道具を購入する為に釣具屋さんに出かけると、大概の人がかなり悩んでしまうでしょう。
釣りには最低限必要である道具、あれば便利だけど必ず必要ではないという道具、そしてベテランが使う道具など、必要になるものもその人の腕しだいで違ってきます。釣り歴が長い人は何があったらいいかよくご存知ですよね。
さらに冬釣りならではの道具など、季節によって使い分けるべき道具や、釣りたい魚によっても道具が違ってきます。
初心者がとりあえず最初に揃えるべきであるもの。
それは「竿」ですね。これは絶対になくてはならないものです。
釣り歴が長くなってくると、釣る魚などによって数本目的別に揃えている人も多いです。
初心者が1番最初に買うべき竿といえば、3メートル前後の“投げ竿”がいいでしょう。
2メートル以下の短い竿では短すぎて使いにくい場合も。もちろんそれが使いやすいという人もいますけどね。
竿はお店に行けば、大体3,000円弱程で購入することができます。
次は、竿につける「糸」について。もちろんこれもなければ話になりません。
そんな糸にもいろんな素材のものがあり、
一般的に釣具屋さんで売っているようなナイロン製の糸であればOK。
リールに巻き付ける為の糸は、糸の太さが3号で150mくらいをリールに巻いておきます。
そして糸につける「針」もいりますね。
針にも様々な形だったりサイズなどがあるので、それぞれ釣る魚によって変えなければいけません。
また、初心者でもわかりやすい、針と糸がすでについている状態で販売されている便利なものもあるのでおすすめです!仕掛けについても、釣り毎にあわせてあらかじめ作られたものを買うのが一般的だと思います。
2010年5月19日
海でよく釣れる魚について紹介してきたので、今回は川や池や湖などで釣れる魚の種類について紹介していきます。
川や池などの釣りは海ほど寒さを感じないので冬の釣りにはもってこいの場です。
川や池や湖などでウキを使う釣りをした場合。
釣れる魚の代表といえば、フナやウグイやオイカワやカワムツなどです。
魚の平均的な大きさは、フナやウグイなどで、大体15cmから30cmほど。
オイカワやカワムツなどは10cmから20cmほどになります。
また、魚を釣る為の餌といえばミミズ。
女性だけじゃなくてもミミズを好まない人もいますから、そういう場合には、練り餌(粉末状の餌を水などで練って作るもの)を使ってもOK。
ただ、せっかく釣ったこれらの魚は、残念なことにあまり美味しくないのです・・・。
川魚はおいしいものもあれど、やっぱり海の魚ほど美味いものに当たる確率は低いですね。
ただし、釣りを楽しむという目的では、川や池などであればわざわざ遠くまで出向く必要もない上に、道具も簡単なものでOKなのでちょっとだけ釣りを楽しみたいという場合にはおすすめですよ!
また、食べる目的としてじゃなく、魚の形や色などを多く見る機会があるのもこの釣りのだいご味ですね。
ただ、この場合はマナーとして釣った後にキャッチアンドリリースできちんと元の場所に魚を帰してあげるのが当然です。
そして、お金を支払って行う釣りであるのが管理池などで行うもの。
そういった釣り場で行う場合に、よく釣れる魚の代表といえばニジマス。
魚の大きさとしては大体20cm~40cmくらいのものが釣れるようです。
ここも一般的には餌釣りなのですが、管理している場所によっては、フライやルアーなどを使って釣れる所も。
初めて訪れる管理地での釣りは、必ず現地の道具をレンタルし、できるだけ現地スタッフにやり方の説明などを聞いて行うのがいいですよ。また、家族連れにおすすめなのも、この管理場での釣り。
大概レストランやトイレや自動販売機などの便利施設があるので、子供達もそれなりに楽しめるのが、こういった場所での釣りです。
2010年4月23日
前回釣りの種類について紹介してきましたが、他にも湖沼釣りや管理釣り場での釣りというものもあります。
湖沼釣りとは、その名の通り、湖や池、沼などで釣る方法です。これは初心者でもできる釣りだと言えます。ここで釣れる魚はブラックバスやフナ、コイなどといった食べたくない(食べれない?)魚ばかりです。
そして管理釣り場での釣りとは、お金を支払ってコンクリートなどで仕切られているところで、放流されている魚を釣るという方法。これも初心者向きの釣り。
このように、釣りをする場所や釣り方によってどんな魚が釣れるのかと考えるのは楽しいものです。
今回はそんな魚の種類について紹介して行きますね。
まず、よくおこなわれる海釣りでよく釣れる魚の代表格としては、アジやいわし、そしてサバなどがありますね。
これらはスーパーなどでも普通にあるおなじみの魚なので、もちろん釣った後も何の抵抗もなく調理して食べることができますね。海釣りで釣れる魚の大きさは大体15cmから20cmほどの魚を釣る事ができます。
これ以上大きなものを釣りたいのであれば船で沖まで行って釣る船釣りじゃないと釣れないでしょう。
ちなみに冬釣りとして行くのならこれらの魚はあまりとることはできません。夏などといったよく取れるような時期に行けば数十匹も釣れますよ。
また、砂浜などから投げ釣りをして釣れる魚と言えばハゼやメチゴ、そしてシロギスでしょうか。海釣りとして一般的な魚ですが、これらは川の河口でも釣ることができるのです。
投げ釣りに慣れてくるとおいしい魚に出会える機会がぐんと増えますから、おすすめですよ。
ただ、最初はちゃんと練習しなければいけませんけどね。
また、岩場だったリ堤防などで穴釣りをして釣れる魚には、カサゴやメバル、アイナメなどがいます。
釣れる魚の大きさは、大きければ30cmほどのものもあるでしょう。
これは釣りのだいご味だと言える、魚が餌を食べた瞬間にさっと釣り上げるというわくわく感があって楽しいですよ。また、高い道具などはいらないので、道具もシンプルなもので十分釣れるので初心者にもおすすめですよ!